クレーム対応講師の間違いない選び方

今や講師業という仕事は、ひと頃と比べると増え、またアマチュアの一般人がセミナーをするような世の中になっています。

昔は造詣が深く、知識も実践力も高い方が教壇に立っていました。

今はどなたでも、少しだけ秀でるものがあれば

誰でもセミナーが開催でき、講師と呼ばれるご時世のようです。

 

講師の質も様々でしょう。

①どこかのマニュアル本を数冊読んで「講師」と云っている方。

②経験値は高いのですが、現場上がりで伝達力というコミニュケーション能力の低い方

 

①の方に現場の質問をしても、答えることは出来ないでしょう。

紙の上のお話し!

②は経験値が高いのですが、何を言っているのかわからないという方

自己満足でお話している方ですね。

 

どちらも程々の力量がないと、受講生は納得しません。

 

そこでセミナーを受ける前に

講師のプロフィールを見てみましょう。

 

過去に何をしてきたか?

過去はどんな仕事についていたのか?

どんな成果を出してきたか?

業績として数字に着目することもいいでしょう。

 

過去の業績は大事です。

そこから生きた情報、スキルを学ぶことができます。。

 

くれぐれも現場経験がなく、講師です!という方は

避けるといいでしょう。

 

また、クレーム対応では様々な業種があります。

私の場合は基本「共感」と「多様なお詫び文言」のお伝えなので、

どこの業界も通用します。

しかし、沢山のクレーム本の中には

業界カラーが顕著に出ており、万人向きではないと感じる

対応の仕方もあります。

例えば、警察、先生など 常日頃から「上から目線」で対応する業界は

やはり、マネのできるものではない!かと感じています。

 

クレーム対応を学ぶときは

ビジネスマナーを学ぶついで程度ではなく、

高いコミュニケーション能力と洞察力が必要であり、

お詫び文言があらゆる部分で述べられる「語彙」が豊かでなくてはいけません。

これをワークや実践で受講しなくては何の意味もないでしょう。

 

そういうところを事前に調べ、選び、学ぶことをお勧めします。

 

 

JBPクレーム対応能力検定協会 さとう まみよ

 

 

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